ルネサンス研究の泰斗である著者が、満を持して上梓した渾身の一冊です。イタリア・ルネサンスの絵画においてマザッチオは、遠近法自体の幕を開けた革命的な画家であり、副題の「創始者」というのはそのことを暗示していますが、本書ではそのマザッチオ(マザッチョの表記も最近はあります)の事績を丹念に追い、代表作全てについて詳細な解釈を施した、お手本のようなモノグラフです。マザッチオだけではなく、イタリア・ルネサンスに関心のある人全てにおすすめしたい一冊です。2001年の初版ですが、どこにも目立つ傷や汚れや書き込みはなく、表紙カバーはグラシン紙に包まれて保護されています。写真でご確認ください。現在このコンディションでの入手は極めて難しい一冊と思います。。暴走族、わが凶状半生 : 実話マッドマックスプレゼンツ。フィレンツェの世紀 = Il secolo di Firenze : ルネサン…。演習式 合格する“指導案・学級経営案のたて方・つくり方 ― 谷 和樹。殉教の日本。エメラルド・タブレット大予言【匿名配送】。大月康弘『帝国と慈善 ビザンツ』、創文社、2005年。#マザッチオ #佐々木英也